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2008.04.04

院生生活は旅行とともに始まった

この間卒業したと思ったら

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(これは卒業式の謝恩会@青山。みんなかわいかったな〜。)

もう新学期&入学式です。感慨にひたる間もない。

◆◆◆

3月の終わりに、研究室旅行でした。いわゆる「追いコン」というやつが、私の所属するO研では旅行なのです。
O教授の足跡をたどる旅@飛騨・高山(先生の出身地が岐阜。)

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高山市の吉島家住宅。明治期の商家(町家)で、重要文化財です。
チャールズ・ムーアが「自分が見たうちでは最高の日本建築である」と激賞したといわれます。

面白いことに、実はこの町家、隣に規模もつくりもそっくりな町家が建っているのです。
でも、そっくりなのに、ぜんぜんよくない。
それは、誰もがはっきりわかるくらいの優劣なのですが、「なんでだろう…」と思うとはっきりこれとは断言できない。おそらく柱のプロポーションや細部のつくりこみの問題でしょうが、不思議なものです。ちょっと考えさせられます。

◆◆◆

雨は降ってるし、山のなかだし、寒いことこの上なかったです。
東京じゃ桜が満開だというのに、いきなり2ヶ月前にトリップした気分でした。

◆◆◆

最悪なことに、私はいままで自分の先生なのにO教授の設計したものというのを、あまりちゃんと見たことがなかったのです。が、今回は、それが見られてよかった。

いつまでも冒険心があるなあ、というのにまずびっくりしました。デティールがきれい。

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コンクリートの模様と、ガラスの模様がおんなじ。

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◆◆◆

おまけ。

研究室旅行の夜は当然宴会なんですが、どんなノリなのかとおもっていたら、(半分予想通り)U助手のむちゃぶりカラオケ大会でした。

これは、「一緒にドリカムを歌おう」と誘っておきながら、自分は「ベースだから」といっさい歌わず、プリティーな技官Y崎さんに歌わせるU助手の図。エアベースが…。

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送り出されるはずのM2はひたすら5人でSMAP(U助手指名。たぶん5人だからというだけ。)を歌わされ。がんばってました。

最後は「あおげば尊し」の大合唱で終了。M2の先輩がいなくなってしまうのは、さみしいなあ、とすごく思いました。それぞれキャラのたった人たちで、もっといろんな話をききたかったし、この旅行みたいに遊んだりしたかったな。

2年はきっとものすごく早く過ぎそうです。ぼーっとしてても過ぎるし、忙しくしてても過ぎる院生生活。具体的な計画はまだあんまりないけれど、充実させていきたいです。

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コメント

Uかい氏ステキ!

旅行前日の武勇伝ききましたよ◎
さすがちかちゃん、もっとステキheart04

うわ、gk、いわなくていいのに…(汗
Uかい氏、やっぱり楽しいひとでした。

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