院生生活は旅行とともに始まった
この間卒業したと思ったら
もう新学期&入学式です。感慨にひたる間もない。
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3月の終わりに、研究室旅行でした。いわゆる「追いコン」というやつが、私の所属するO研では旅行なのです。
O教授の足跡をたどる旅@飛騨・高山(先生の出身地が岐阜。)
高山市の吉島家住宅。明治期の商家(町家)で、重要文化財です。
チャールズ・ムーアが「自分が見たうちでは最高の日本建築である」と激賞したといわれます。
面白いことに、実はこの町家、隣に規模もつくりもそっくりな町家が建っているのです。
でも、そっくりなのに、ぜんぜんよくない。
それは、誰もがはっきりわかるくらいの優劣なのですが、「なんでだろう…」と思うとはっきりこれとは断言できない。おそらく柱のプロポーションや細部のつくりこみの問題でしょうが、不思議なものです。ちょっと考えさせられます。
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雨は降ってるし、山のなかだし、寒いことこの上なかったです。
東京じゃ桜が満開だというのに、いきなり2ヶ月前にトリップした気分でした。
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最悪なことに、私はいままで自分の先生なのにO教授の設計したものというのを、あまりちゃんと見たことがなかったのです。が、今回は、それが見られてよかった。
いつまでも冒険心があるなあ、というのにまずびっくりしました。デティールがきれい。
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おまけ。
研究室旅行の夜は当然宴会なんですが、どんなノリなのかとおもっていたら、(半分予想通り)U助手のむちゃぶりカラオケ大会でした。
これは、「一緒にドリカムを歌おう」と誘っておきながら、自分は「ベースだから」といっさい歌わず、プリティーな技官Y崎さんに歌わせるU助手の図。エアベースが…。
送り出されるはずのM2はひたすら5人でSMAP(U助手指名。たぶん5人だからというだけ。)を歌わされ。がんばってました。
最後は「あおげば尊し」の大合唱で終了。M2の先輩がいなくなってしまうのは、さみしいなあ、とすごく思いました。それぞれキャラのたった人たちで、もっといろんな話をききたかったし、この旅行みたいに遊んだりしたかったな。
2年はきっとものすごく早く過ぎそうです。ぼーっとしてても過ぎるし、忙しくしてても過ぎる院生生活。具体的な計画はまだあんまりないけれど、充実させていきたいです。









Uかい氏ステキ!
旅行前日の武勇伝ききましたよ◎
さすがちかちゃん、もっとステキ
投稿 かき | 2008.04.04 11:20
うわ、gk、いわなくていいのに…(汗
Uかい氏、やっぱり楽しいひとでした。
投稿 ちか | 2008.04.05 01:17