語学クライシス
最近、英語の読解力の衰え(単語わすれ具合がひどい)と、会話力のなさに辟易しています。
私に限らず、わりと周囲も大学院に入ったとたん「英語、英語」といいだした気がします。
1つは留学したいから、っていう絵に描いたように「どろなわ」な理由によりw
2つめは留学生。彼らとしゃべって自分の会話のできなさに落ち込むのが第一段階で、さらに留学生の日本語の上達がめざましいのに凹むのが第二段階。
「英語は世界一易しい、日本語は難しい」とインプットされている我々にとって、めきめき日本語をつかえるようになっていく彼らの姿はまぶしすぎる。そして、己を省みておちこむのです。
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へこんでいてもしょうがないので、なにか対策をたてなきゃな、と思ったのですが。
そうでなくてもやることがいっぱいあるのに、わざわざ自分で時間をとってきっちり英語の自習をできるような気がしない。(やれよ、って感じですが。)
だから、方法は二つしかないと思うのです。
1. いやでもやらなきゃいけない状況に自分を追い込む。(英語の授業をとるとか、翻訳作業をひきうけるとか、留学生としゃべるとか)
2. ふざけてできる位の軽いタスクを考える。
で、課題にかこつけて「S, M, L, XL」を一部訳してみたり(提案したわりに自分が一番すすんでないけど)、「読む」機会はそこそこ増えたし、なんとなく感覚もとりもどしつつあります。
でも、「聞く、話す」に関してはなかなか機会がないのが難点です。
英会話の授業をとってもいいけど、そもそも隔週1回とかでめざましい進歩は期待できないし。
毎日できる何か。
しかも楽な何か。
が必要。
で、院試のTOEFLの前に、さやちゃんが Nintendo DSでTOEICのリスニングの練習をしていたことを思い出したのです。
たぶん同じことなのに、CDを聞くよりDSでやったほうが楽な気がする!(だいぶ短絡的発想。)と思ったのですが、
そもそも私はゲームをしないのでDSをもっていないのです。
いつもの私なら、ここで話は終了です。
が、今回、状況は切実です。
「ここであきらめちゃだめだ!アームストロングだって『ひとりの人間にとっては小さな一歩でも、人類の歴史には大きな一歩だ』と言ったじゃないか〜」と奮起して、
「少年ジャンプ」の「Supreme Game Rush Present」企画(DSを250人にプレゼント!企画)に、応募してみました。
はい、それだけのことです。あたるといいな、DS。
参考になるかどうかはアレだけど、受験生時代にはAM810 (American Force Network:在日米軍のラジオ放送)を聴いて鍛えたよ。
かなりコテコテのアメリカ英語だから、あまりおススメはしないけれど。。。
もしよかったら今度電話しよっか?
日本人が話す似非英語だけど、それでよければ喜んで☆
投稿 真魚 | 2008.04.13 18:07
俺も聴いてた810
米軍関連のニュースで結構YOKOSUKAとか言ってて親近感わきます。
投稿 masuzaki | 2008.04.13 22:56
へえ知らなかったよ、810。ありがとう。
>真魚
でも、電話はまだ勘弁してください(汗
はずかしすぎるから…
日本語の電話は大歓迎 だけどもww
>ますぴ
基地、近いもんね。
軍用のラジオってきくと、いかつそうだけれど、意外と地元情報とかほのぼのしたことしゃべってるのかね。
投稿 ちか | 2008.04.15 00:27